モールで作るハロウィンの飾り蜘蛛の巣の作り方、その由来も紹介

生活

モールで作るハロウィンの飾り蜘蛛の巣の作り方、その由来も紹介

投稿日:2017年9月25日 更新日:

すっかり日本に定着したハロウィンですが、9月になると街はオレンジと黒のハロウィンカラーで
溢れるようになりました。

ハロウィンといえばかぼちゃのジャックオーランタンや魔女、コウモリ、黒猫や蜘蛛などが
アイテムとして思い浮かびますね。

今回はハロウィンのアイテムである蜘蛛の巣をモールと銀の糸で簡単に作る作り方を紹介します。
しかしハロウィンの象徴のひとつとしてなぜ蜘蛛が登場するのでしょうか?
その由来についても合わせてお伝えします。

スポンサーリンク

モールで作るハロウィンの飾り 蜘蛛の巣の作り方

材料:モール(15㎝×3本) 銀糸 羊毛もしくは毛糸 はさみ

1、モール3本を写真のように組んで中心を糸で括ります。結ばなくても何回も糸をかければ大丈夫です。糸は切らないでそのままの状態にしておきます。

2、羊毛を細く引き出して中心に巻いていきます。中心が固定出来たら適当なところで羊毛を契り巻き切ります。

3、銀糸をモールの下から上に1回転させては右隣りのモールに移動します。

4、同様にモールに銀糸を1回転させては右隣のモールへ移動します。

5、1周して最初にかけたモールの位置まで戻ったら、今度は少しずらして最初にかけた糸の外側にかけていきます。このようにグルグル螺旋状に糸をかけていくと下の写真のようになります。

6、糸は最後のモールに結びとめます。吊るす糸を(吊るしたい長さで)少し残して切ります。

7、銀糸をかける幅を細かくすると繊細な蜘蛛の巣になります。

この写真ではわかりませんが、窓辺に吊るすと光を反射してきれいです。

スポンサーリンク

小枝と毛糸を使って作る蜘蛛の巣

モールや銀糸ではなく枝や毛糸を使って作ることもできますよ。

 

ハロウィン 蜘蛛の由来

ハロウィンのアイテムとして蜘蛛や蜘蛛の巣が登場するのはなぜでしょうか?

昔からハロウィンの象徴として魔女が登場しますが、この魔女がコウモリや蜘蛛や黒猫を飼っていて、魔女の使いとしていたとか、
蜘蛛がろうそくが燃えるランプに落ちて、燃やされてしまうとその近くには、魔女がいるという迷信などから、魔女と蜘蛛は結び付けられるようになっていきました。またハロウィンの日に来る死者が、クモに化けて現れるからとか、蜘蛛は魔女が変身した姿であるからなどどいう言い伝えもあります。

日本でのハロウィンはほとんど仮装行列を楽しむイベントととしてお祭り化していますが、もともとの意味を知ることも大切にしたいですね。

まとめ

素材を変えればまた雰囲気の違うものになります。
ぜひアレンジしてオリジナルの蜘蛛の巣に挑戦してみてくださいね。

スポンサーリンク

-生活
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

はじめてのお中元その由来と基本のマナー、ギフトの選び方

6月に入るとテレビでもお中元のコマーシャルが流れるようになりますね。 送る立場になってはじめてお中元について 何も知らないことに気がつきました。 いつまでに送ったらいいの? なにを送ったらいいの? 失 …

大学の入学式に親は行く?出席率はどのくらい?服装は?

晴れて大学生になったお子様の入学式、そろそろですね。 ご入学、おめでとうございます♪ 念願叶って受かった子どもの大学の入学式、出てみたいけれど、大学の入学式って親は出ていいものなの? 大学の入学式にま …

サンマのはらわたは美味しい?栄養は?赤い糸のようなものは寄生虫?

スポンサーリンク 秋の味覚の代表のサンマですが、一番美味しい食べ方はやはり塩焼きですね。 それも七輪で炭で焼いた秋刀魚なら最高でしょうね。 さんまの塩焼きで食べるか食べないか迷うのが内蔵の「はらわた」 …

鎌倉の段葛の桜の見頃はいつ?今日の開花状況は?

  スポンサーリンク 鎌倉の桜の名所、段葛の桜の開花状況をお伝えしていきます。 段葛は鶴岡八幡宮へ続く二の鳥居から三の鳥居の参道のことを言います。 2016年に改修工事が終わり新しく生まれ変 …

コキアの名所関東地方を紹介、紅葉の見頃やアクセスについて

スポンサーリンク コキアはホウキギ、ホウキグサなどとも呼ばれる一年草で、特に秋の紅葉は見事でコキアで有名な公園は多くの人が訪れる観光名所になっています。 もみじなどより一足先に紅葉を楽しめるコキアです …

自己紹介

こんにちは!
カミツレ手帖の管理人のマーコです。

日々湧き起こる小さな疑問を
この手帖で解決してもらえたら
そんなにうれしいことはありません。

この手帖があなた様のお役に立てますように。