クリスマスマーケットは日比谷がおすすめ!本場ドイツの食べ物や雑貨が人気!

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クリスマスマーケットは日比谷がおすすめ!本場ドイツの食べ物や雑貨が人気!

投稿日:2017年10月16日 更新日:


2015年から始まり好評を博している日比谷公園のクリスマスマーケット、今年(2017年)は第3回目になります。

本場ドイツのクリスマスオーナメントやおもちゃ、ビールにホットワイン、ソーセージやシュトーレンなどがヒュッテ(屋台)に並び、夜はクリスマスのイルミネーションで華やさも一段と増し、過去2回は大盛況でした。

本場ドイツの雰囲気に一番近いと評判の東京クリスマスマーケットですが、その見どころやおすすめのクリスマス雑貨などをご紹介します。

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クリスマスマーケットは日比谷がおすすめ!

一昨年、昨年と過去2回大好評だった「東京クリスマスマーケット2017」が今年も開催されます。
日比谷のビル街の谷間のオアシス、日比谷公園の噴水の周りにヒュッテと呼ばれる山小屋風の屋台が立ち並び、ドイツ伝統のクリスマスのお菓子や飾りもの、ドイツ料理が販売されます。

クリスマスマーケットとは?
ドイツを中心としたキリスト教圏で中世から続く市のことです。
11月末から12月25日までのクリスマスシーズンに、街の中心にヒュッテが建ち並び、クリスマスの伝統的なお菓子や雑貨が並びます。この間きらびやかなイルミネーションとともにクリスマスの準備で賑わいます。

東京クリスマスマーケット2016年の様子
まず会場の入口ウエルカムゲートでは公式ガイドブックが販売されています。
300円で内容も充実、購入するとその場で抽選があり、ちょっとしたプレゼントが用意されています。

そして会場に入ると、このクリスマスマーケットのシンボルである高さ14mのクリスマスピラミッドが来場者の目をひきます。
これはドイツの世界最古といわれるドレスデンのクリスマスピラミッドを模したもので、ドイツのザイフェン村でこのマーケットのために作られたものです。
ロウソクが燃えて空気が対流することで、てっぺんについた羽がクルクル回る仕組みのおもちゃを大型にしたもの。
もちろんこちらの日比谷の巨大なクリスマスピラミッドは電気で回っていると思いますが。
木のあたたかみが感じられて、ドイツの木工品の質の高さが伺えます。

白の大きなテントの中では暖をとりながら、ゴスペルなどのステージも楽しんだり、また予約制ですが、期間中にはキャンドル作りやスノードーム作りなどの魅力的なワークショップも開催されました。

「東京クリスマスマーケット2017」

日程:2017年12月中旬〜12月25日(月)
時間:11;00〜22:00(飲食、雑貨の販売は21:30まで)
会場:日比谷公園 噴水広場
入場:無料
アクセス:電車利用の場合
日比谷線または千代田線 日比谷駅 A14出口より 徒歩約1分
丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2出口より 徒歩約5分
都営三田線 内幸町駅 A7出口より 徒歩約5分
JR東京駅 丸の内口より 徒歩約20分
JR有楽町駅 日比谷口より 徒歩約10分

東京クリスマスマーケット おすすめの食べ物&雑貨

グリューワイン
クリスマスマーケットの定番、どの街のヒュッテ(木の小屋)でも販売されるスパイスをたっぷり入れて砂糖を溶かした温かいワインです。

ホットチョコレート、ホットビール!?

ホットドリンクやビールは特性の限定マグカップで飲めて、デポジット制になります。
マグカップが気に入ればそのまま持ち帰れますし、買ったお店に返せば1000円戻るしくみです。
毎年変わるマグカップのデザイン、今年はどんなデザインになるのか楽しみですね。

ドイツの伝統料理 アイスバイン 白ソーセージのスープ

クリスマスのお菓子といえばシュトーレンですね。
発酵パン生地にオレンジピールやドライフルーツがたっぷり入って粉砂糖が周りを包んでいます。
これはキリストが生まれた時におくるみに包まれた姿なんだとか、こちらもドレスデン発祥です。
アドベントの期間に毎日少しずつスライスして食べて25日を待ちます。

フライドバームクーヘン
バームクーヘンを揚げた温かいスイーツです。

ドイツ製の湯たんぽ
カヴァーがぬいぐるみのくまさんやタートルネックのセーターになっていたりしてかわいい!思わず買ってしまいそうです。

クリスマス仕様のマトリョーシカ
ロシアのイメージが強いですが、ドイツやチェコのクリスマスマーケットでもよく売られています。
サンタさんやクリスマスツリーなどの変わり種のマトリョーシカも楽しいですね。

毎年大人気!ドイツザイフェン村の木工芸品!
くるみ割り人形、オルゴール、クリスマスピラミッド、煙出人形など。
こちらのブースは入場制限がつくほどです。
数量限定で売り切れるものもあるので、購入を考える場合はお早めに。


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東京クリスマスマーケットの混雑状況

過去2回の開催のときは、開催期間が10日間と他のクリスマスマーケットに比べて短期間なこともあり、お天気のよかった3連休は昼間からかなりの人出があり、どのヒュッテも行列していました。

そして日が暮れるとクリスマスマーケットの雰囲気もさらに増すので、人出も昼間以上になり、そしてクリスマスが近づくに連れて人出も右肩上がりになります。

雰囲気を楽しみたいだけなら夜がいいのですが、お目当ての雑貨やぜひ食べてみたいものなどがある場合は(売り切れてしまうこともあるので)、平日の昼間、そしてなるべく開催されて間もない時期に行かれることをおすすめします。

まとめ

日比谷公園はアクセスが良いので、仕事帰りや学校帰りにちょっと足をのばして楽しむ事もできそうですね。

ロマンチックな雰囲気のなか、本場のクリスマスピラミッドやクリスマスオーナメントを見たり、グリューワインを飲んだり、と想像するだけでウキウキしてきますね。

ドイツまでは行けないけれど、日比谷で本場クリスマスマーケットの雰囲気を楽しんでみませんか?

関連記事→クリスマスマーケットのおすすめは日比谷?赤レンガ?六本木?

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