エアコンの暖房による乾燥から肌を守るには?オフィスでの対策について

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エアコンの暖房による乾燥から肌を守るには?オフィスでの対策について

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冬になるとお肌の乾燥対策に悩みますよね。

エアコンの暖房は部屋の乾燥が進むので、肌の水分が失われがちです。
加湿しないと肌の乾燥が進みシワやたるみ、老化の原因になるので要注意ですね。

特にオフィスでは勝手にエアコンの調整をしたり加湿器を使ったりすることができない場合が多いので、対策に悩んでいる方も多いと思います。

冬のお肌の乾燥対策についてオフィスでの場合のおすすめの方法をまとめました。

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エアコンの暖房による乾燥から肌を守るには?

冬にエアコンの暖房機能を使用すると空気がどんどん乾燥してしまい、何もしないとお肌がバリバリになってしまいます。
どんどん肌の潤いが失われてシワやたるみの原因になっていくのかと思うと・・・恐ろしいですね。

オフィスでの肌の乾燥を防ぐ対策は?

特にオフィスにいるときは乾燥がどんどん進み、肌の潤いがなくなっている感じがしませんか?
冬は室温が上がるほど部屋の湿度は低くなり、乾燥が進むという結果になります。
肌にとって理想の湿度は50%〜60%といわれていますが冬のオフィスの湿度は大体20〜30%まで低下してしまいます。

オフィスの場合は空調が一括で管理されていて、温度は一定に保たれ細かい調整ができなかったり、また調整ができる場合でも、周りの人に気兼ねしてがまんしたり、、ということがほとんどではないでしょうか?

お昼休みには肌がバリバリになっていたりして気分も憂鬱になりますね。
少しでも肌が乾燥しないように個人で対策できることはしていきましょう。

自分のデスクにパーソナル加湿器を置く
専用の容器に水を入れて、その中にテラコッタや紙のような特殊素材の置物などを入れて、湿度を補う自然気化式加湿器があります。
これは電源もいりませんし、場所もそれほどとりません。
ナチュラル素材で可愛いデザインのものがありますので、さり気なく自分のデスクにおけば湿度を補うことができます。

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またパーソナル加湿器を置くことができないときは、カップなどにお湯や水を入れて置いておくだけでも効果が期待できます。

濡れタオルをデスクまわりに置く
濡れタオルやハンカチを自分の机の引き出しに引っ掛けてたらしたり、机のサイドにハンガーなどを使って掛けておくことも加湿になります。

観葉植物を置く
オフィスに観葉植物をおける環境なら観葉植物を置くと、植物は葉や土から水分が蒸発するので、自然の加湿器になります。

顔の乾燥を防ぐ保湿対策
マスクをすると自分の吐く息で保湿ができますので、顔を広く覆うマスクをするのも保湿になります。
また目のまわりの皮膚は薄いので、顔の中でも乾燥しやすい部分です。
目元の乾燥が気になるときはアイクリームなどで目のまわりの保湿もするといいですね。

※乾燥対策として化粧水などをミストにして顔に吹きかける場合は、それだけだと化粧水の水分の蒸発と一緒に肌の潤いも飛んで行ってしまいます。その場合は乳液をつけて潤いが飛ばないようにガードしましょう。
化粧水のミストはせず、乳液をつけるだけでもいいですね。

顔以外も手や髪の毛などの露出している部分の保湿対策
お手洗いに行った後にはこまめにハンドクリームをつけたり、顔や手と同様に髪の毛も乾燥にさらされますので、朝、ヘアクリームなどで髪の毛をコーティングすることで保湿対策になります。

肌を乾燥から守るにはオフィス以外での対策も大切

家に帰ってからのスキンケア
冬はオフィスだけでなく季節がら湿度が低いので、クレンジングや洗顔で皮脂をとりすぎないようにしてください。
クレンジングや洗顔料は肌のバリアをこわしてしまわないようにやさしく刺激の少ないものを使用しましょう。
特に洗顔はお湯の温度が高いと皮脂までとってしまうので、元々乾燥肌や敏感肌の人は冷たく感じない程度のぬるま湯の使用をおすすめします。

睡眠はしっかりととりましょう
睡眠不足は肌の状態に影響しますので、充分な質の良い睡眠を心がけましょう。

食生活にも気をつけましょう
バランスのよい食生活も肌の健康には多いに関係してきます。
ジャンクフードや甘いものは控えめにして、栄養のバランスを考えて野菜や果物、海藻類や穀類をたっぷりとりましょう。

まとめ

オフィスでの暖房で冬は肌が乾燥してしまいますが、だからといって加湿器を置いてもらえない環境の人も多いと思います。
そんなときはできるかぎりの自衛策を講じておくしかありません。

乾燥している環境に長くいると、シワやたるみの原因になるので、後から後悔しないように保湿を心がけることが大切です。
ぜひ参考になさってみてください。

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