長谷寺の和み地蔵の場所は?良縁地蔵は?待ち受けにするとご利益がある?

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長谷寺の和み地蔵の場所は?良縁地蔵は?待ち受けにするとご利益がある?

投稿日:2017年11月8日 更新日:

鎌倉で大仏と並ぶ人気の寺、長谷寺は花の寺として有名ですが、その他にもいろいろと見どころの多いお寺です。

ご本尊の十一面観音様にお参りした後は、境内に置かれる人気のお地蔵様に会いにいきましょう。

2007年に設置されたお地蔵さまはその微笑ましい可愛らしさから、じわじわと人気が広がり、今では多くの参拝者のお目当てになっています。

宝探しのように3カ所に置かれている良縁地蔵様を見つけたら、、?何かよいことがあるかもしれませんよ。

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長谷寺の和み地蔵の場所はどこ?


和み地蔵さまは下境内エリアの写経場へ向かう途中にいらっしゃいます。
写真などで見る印象よりも実物は意外に大きいお地蔵さまです。(台座を含んだ高さは1m20センチあります)

境内に入って右手の写経場の方へ向かう途中の左側、放生池のほとりにいらっしゃいます。
穏やかな顔をしたかわいい表情のお地蔵様で、いつも記念撮影をする人がいて人気の撮影スポットになっています。

「和み地蔵」というお名前がピッタリのお地蔵さまですね。

お地蔵様の右下にある「和み地蔵」と彫ってあるの石柱のてっぺんにはお花がのせられていることが多いのですが、あれはお寺の人が置かれているのでしょうか?
いつも季節のお花が乗せられていてその心遣いが嬉しいです、お地蔵さまも嬉しそうですね。

初夏の日だまりの中に佇む和み地蔵さま

 

長谷寺は、イチゴやてんとう虫、すいかのお守りなど、ユニークな御守りが多いんですが、その中でも、和み地蔵さまにお会いしたいい記念になりそうなのが、「和み地蔵お守り」です。

透明な樹脂の中に和み地蔵さまのミニチュアが入っていて、小さな鈴がついています。
お守りというよりはちょっとキーホルダーのような感じです。
この「和み地蔵お守り」は、やすらぎと幸せを招くといわれています。

他にも和み地蔵をモチーフにしたお土産があり人気ですよ。

長谷寺の良縁地蔵の場所はどこ?

そして、和み地蔵さまとは別に愛らしいにこやかな3体の良縁地蔵さまもいらっしゃいます。

上境内の3ヶ所に、それぞれ違ったポーズで来る人を迎えてくれます。

3カ所にいらっしゃる良縁地蔵さまをすべてを見つけると良縁に恵まれるという噂が広がって、こちらも長谷寺の人気スポットになっています。

意識しないで歩くと景色になじんで気がつかないで通り過ぎてしまいます。

宝探しの感覚で散策してみてくださいね。

にこやかな3体のお地蔵様が寄り添って立っていますが、それぞれ表情が違います。

観音堂への石畳参道途中にはこちらの良縁地蔵さま
春には苔むした美しい緑の中に、秋には金色の落ち葉の中に佇んでいらっしゃいます。

 

眺望散策路の途中にはこちらの良縁地蔵さま
春先にはハナニラ、初夏には紫陽花の花に囲まれます。

 

経蔵の左横の竹林の中にはこちらの良縁地蔵さま

良縁地蔵さまを見つけるととても嬉しい気持ちになりますよ。

ぜひ探してみてくださいね。

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和み地蔵や良縁地蔵を待ち受けにするとご利益がある!?

和み地蔵さまや良縁地蔵さまの写真を携帯待受けにすると、幸運が訪れるという噂がいつしか広がって、待ち受けにする人も大勢いらっしゃるようです。

良縁に恵まれたい人は待ち受けにすると良縁に恵まれるかも?という期待もあるかもしれません。

 

やさしいお顔で参拝者を出迎えている長谷寺の「和み地蔵」と「良縁地蔵」は宮城県の石神彫刻工房で作られたものです。
ひとつひとつが白御影石を手彫りで彫ったもので工房では「石んこ地蔵」と呼ばれているようです。

観音堂への石畳の途中の良縁地蔵さまは「石んこ地蔵三人うたごえ」、
眺望散策路の良縁地蔵さまは「石んこ地蔵三人家族」、
経蔵左横の竹林の良縁地蔵さまは「石んこ地蔵三人日だまり」
と名付けられています。

※ちなみに鎌倉円覚寺の塔頭龍隠庵への登り坂の途中にも「石んこ地蔵三人うたごえ」が置かれています。

まとめ

長谷寺にお参りした折りにはぜひ、下境内にいらっしゃる和み地蔵さまと、上境内の三カ所に佇んでいらっしゃる良縁地蔵さまを見つけてみてください。

優しい微笑みの愛らしいお地蔵様は会いにきてくれた人をほっこりとした気持ちにさせてくれますよ。

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