節分で鬼が持つ金棒を手作りしよう!子供と一緒に簡単工作

季節の行事

節分で鬼が持つ金棒を手作りしよう!子供と一緒に簡単工作

投稿日:2019年1月30日 更新日:

 

 

 

 

 

 

 

節分に子どもたちは「鬼は外、福は内」と豆をまき、鬼の役はお父さん(?)でしょうか。

鬼のお面は作っても金棒まで作ることはあまりないかもしれませんね。

子どもたちと一緒に楽しく作れる金棒をご紹介します。

新聞紙をぐるぐる巻いて作るので軽くて安全です。

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節分で鬼が持つ金棒を作ってみよう!

材料 ラップなどの芯(長いものがなければ短いものをテープなどで繋げます。)
   新聞紙(4〜5枚)
   セロテープ
   金のシール(直径2cm)
   黒のガムテープ

 

 

 

 

 

 

 

 

1、新聞紙をラップの芯に巻きつける。

 

 

 

 

 

 

 

2、まき終わりをセロテープで止める。

 

 

 

 

 

 

 

 

3、同じように好きな太さになるまで新聞紙を重ねて巻いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

4、先が太く持ち手の方が細くなるように巻き方を調整しながら巻いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

5、持ち手を黒のガムテープでぐるぐる巻きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

6、金の丸いシール(直径2cm)を2つ写真のように所々に貼ります。(トゲのつもり)

 

 

 

 

 

 

 

 

7、出来上がりました!なんちゃって(!?)金棒です。

 

 

 

 

 

 

 

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最後に

お面の作り方はこちらへ→節分の工作に子どもと作る鬼のお面と紙コップの豆入れ

節分は季節の変わり目に邪気を祓い無病息災を祈る行事です。

翌日の立春が新しい年の始まりとして、今年一年元気で過ごせますようにという願いが込められているんですね。

子どもの頃の豆まきは楽しい思い出として大人になってもふと蘇るものです。

どうそお子様と一緒に楽しい節分をお過ごしくださいね。

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