鎌倉で散歩するならおすすめのコースはココ!

お出かけ

鎌倉で散歩するならおすすめのコースはココ!

投稿日:2017年3月16日 更新日:

関東圏にお住まいなら、ちょっと気分を変えて遠出してみようかなと思ったときに鎌倉って日帰り小旅行には丁度いい距離ですね。

しかし、せっかく遠出したのにゴールデンウィークや秋の紅葉シーズンにぶつかってしまって、どこにいっても原宿の竹下通りのようだったなんて経験はありませんか?

今回は休日や祭日にしか行けない人のために、混雑で疲れない鎌倉をぶらぶら歩くのにオススメのコースをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

シーズン中は避けた方がいいスポットは?

小町通り 
鎌倉観光のメインスポットのひとつで多くの土産物屋や飲食店が立ち並びますが、休日や祭日は原宿の竹下通りなみの混み具合になります。

江ノ電
ゴールデンウィークは朝の山手線なみの乗車率です。
しかも乗車するまでに40分待ちなんてことも、、。

鶴岡八幡宮
若宮大路から鶴岡八幡宮にかけてのメインストリートもかなりの人出があります。

海岸から江ノ島、富士山を楽しむおすすめスポット

よく晴れた晴天の日を撰んでくださいね。

材木座海岸

東口改札口を出たらまっすぐに進むと、左右に延びる若宮大路に突き当たります。
駅を背にして若宮大路を右手に海に向かってまっすぐ進みます。
由比ケ浜海岸に突き当たりますが、残念ながらそこから富士山は見えません。
左手に広がる材木座海岸に行かなければ、富士山と江ノ島は見えないのです。

由比ケ浜海岸に降りてから材木座に海岸の方へ歩いて行ければいいのですが、
途中に滑川(なめりがわ)という河川が流れ込んできていてるので由比ケ浜海岸へは降りずに
(注:夏の海水浴場のオープンしている間は橋がかかっています)国道134号線を東に少し歩くと材木座海岸へおりる降り口が何カ所かありますので、そこから降ります。
そして逗子方向へどんどん進んで行くとあるところからどーんと富士山の勇姿が眺められます。
秋から冬にかけての空気の澄んだ時期がオススメです。

海岸を歩きながら、貝殻を拾ったり、サーファーを眺めたりしながらブラブラ歩いていると急に絶景が目に飛び込んでくる感動をぜひ!
(駅から歩いて30分くらいかかります。歩くのが好きな方、海が好きな方、恋人同士にオススメです。)

スポンサーリンク

そこまで行ったなら、近くにある光明寺もぜひ尋ねてください。
浄土宗のお寺で、広い境内の蓮池も見事ですし、予約制ですが、美味しい精進料理も頂けます。

おみやげには鎌倉では有名なしらす屋さん、もんざ丸もオススメです。

お帰りは海岸をまた戻ってもいいし、光明寺やもんざ丸の前のバス停から鎌倉行きのバスに乗ることもできます。

七里ケ浜海岸

もう一カ所、富士山と江ノ島が望めるスポットとして七里ケ浜海岸あります。

こちらは由比ケ浜海岸にでたら右手(西の方向)に進み、稲村ケ崎を目指します。
海岸を歩いても、国道沿いの歩道を歩いてもいいでしょう。
稲村ケ崎手前で切り通しの坂を登りきったところで、ふいに彼方に相模湾に富士山と江ノ島が現れるポイントがあり素晴らしい風景です。
稲村ケ崎は小さな公園になっているので、長いお散歩の休憩にはピッタリです。

何か食べる時はトンビに注意してください。
背後からいつでも狙っています。

すぐ近くには18才以上限定の天然温泉「稲村ケ崎温泉」もありますよ。
鎌倉で温泉って意外な感じですが、お散歩で疲れた体を癒せます。

(駅からは歩いて40分以上かかります。
こちらも歩くことが好きな方、海の好きな方、恋人同士にオススメです。)

ショッピングを楽しむなら由比ケ浜通り

ショッピングをするなら混雑する小町通りは避けて、シーズン中のオススメは御成通り〜由比ケ浜通りです。
鎌倉駅を西口を出て左手に進むとそこが御成通りです。
小さな雑貨屋さん、喫茶店、古道具屋さんなどが軒を連ねています。
御成通りが終わったところで、由比ケ浜通りにぶつかります。
そこから右手の長谷へ向かう通りが由比ケ浜通りになります。
最近はつぎつぎに新しいお店ができて、歩くのに飽きません。
おしゃれな雑貨屋さん、洋服屋、レストラン、etc..あちこち覗きながらぶらぶら歩くと楽しいですよ。
最終的には、長谷観音に辿り着きます。
右手に行けば、大仏さんです。
駅から結構な距離がありますが、小町通りのような混雑はないので、ぶらぶらあるくのにはおすすめです。

歩くのにオススメの健脚コースを3通りご紹介しました。

スポンサーリンク

-お出かけ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

鶴岡八幡宮の例大祭の日程と見所の流鏑馬について、鎌倉の宿情報も

例大祭は鎌倉の鶴岡八幡宮で800年続く伝統の祭事で一年の中でも最も重要とされています。 スポンサーリンク 旧暦の8月15日に源頼朝が千羽の鶴を由比ケ浜に放した放生会(ほうじょうえ)が起源でその日を例大 …

鎌倉御霊神社の面掛行列と人気の御朱印帳、力餅の由来について

御霊神社は土地の神として祖先を祀る神社で全国にありますが、鎌倉の御霊神社は「権五郎さま」と呼ばれ地元の人に親しまれています。 鳥居の目前を江ノ電が通るので、最近は撮影スポットとしても人気です。 映画や …

鎌倉花火大会のおすすめの場所と屋台について|中止の場合は?

毎年7月に開催される鎌倉花火大会は打ち上げ数は2500発と少なめですが、 古都鎌倉のイメージも手伝って、多くの人が訪れる花火大会になっています。 今年度(2017年)は一旦は中止と発表されましたがその …

流鏑馬を鎌倉の鶴岡八幡宮で見て来ました。混雑状況や場所取りは?

スポンサーリンク   初秋の鎌倉へ800年続く伝統の流鏑馬神事を見に行きました。 当日は台風18号の影響で小雨がパラつくお天気でしたが、雨は降り出すことなく神事は無事滞りなく行われました。 …

府中くらやみ祭りの交通規制や駐車場について&祭りの口コミ情報

東京都府中市の大国魂神社で毎年GWに開催されるくらやみ祭り、そのネーミングに惹かれて一度はどんなお祭りなのか訪れてみたいと思っている方も多いことと思います。 くらやみ祭りは1000年以上の長い歴史があ …

自己紹介

こんにちは!
カミツレ手帖の管理人のマーコです。

日々湧き起こる小さな疑問を
この手帖で解決してもらえたら
そんなにうれしいことはありません。

この手帖があなた様のお役に立てますように。