夏休みの工作に低学年におすすめする貝殻で作る風鈴、キーホルダー

生活

夏休みの工作に低学年におすすめする貝殻で作る風鈴、キーホルダー

投稿日:2017年4月26日 更新日:

夏休みの工作に旅行で海に行った時に拾った貝殻を使って風鈴やキーホルダーを作ってみませんか?

貝殻同志が当たってカラカラとかわいた音が心地よく、夏の思い出がよみがえります。

貝殻以外にもシーグラスや流木を使ってもいいですね。

貝殻で作るキャンドルスタンドやフォトフレームはこちらです。

では、作り方です。

スポンサーリンク

貝殻で作る風鈴

材料

貝殻、シーグラス、流木、枝、麻ひも、ドリル

作り方

作り方はとても簡単です。

貝殻に穴をあけて、麻ひもに通したものをいくつか作り、枝などに吊るすだけです。

風などで、隣り合った貝殻同士がぶつかって、乾いた音がするという単純なつくりです。

貝殻の穴のあけ方

ここは保護者の方がやってくださいね。

キリとか、ルーターとかいろいろ試した結果、電動ドリルで穴があくことがわかりました。

穴をあけやすいのは、パワーのあるドリルです。

今回はBOSCHの電動ドリルに鉄工用の1.5ミリのドリルを付けてあけました。

貝殻の下に木切れなどをあてて穴をあけますが、貝殻が安定しないと、穴があけにくく、また危ないので、下に粘土を敷いておくと安定してあけやすくなります。


こんな感じで穴があきました。

道具がなくて穴があけられないという場合は、貝殻自体に穴があいているものを探して利用します。


これは拾ったときからこんな風にまるでヤスリがけしたようにきれいに穴があいていました。

スポンサーリンク

これは、ツメタガイという貝を補食する貝が生きた貝に穴をあけて、そこから補食するためだそうです。

貝が貝を食べるということがあるんですね。

結構、麻糸を通すのに都合にいい場所に穴があいているので、これを利用しない手はありませんね。

ぜひ、沢山見つけて拾ってください。

あとは、シーグラスや小さな流木を結んだりしてもいいですね。

40㎝〜50㎝に切った麻糸に貝を通しては結び目を入れて、4〜5個くらいずつ貝殻やシーグラス、流木などを取り付けていきます。

シーグラスに穴をあけるのは、難しいので、この場合は麻糸を巻き付けて結んでしまいましょう。

こんな感じです。

これを4〜5本作ったら、枝や細い流木に結んで仕上げます。

写真は流木(17㎝)に4本結んでいます。

枝や流木の長さ、貝殻などを結ぶ麻糸の長さも自由に決めて、好きな大きさの風鈴を作ってみてください。

また、ワイヤーや蔓などを丸く巻いたものに、麻ひもに取り付けた貝殻などを結んでもいいですね。

立体的な仕上がりになるので、お部屋のインテリアとしても素敵です。

貝殻で作るキーホルダー

最後に穴をあけた貝殻をキーホルダーにしても素敵ですよ。

写真のものはアクセントにウッドビーズをつけています。

まとめ

海に行ったときに拾って帰った貝殻はいろいろな工作に使えます。

特に夏の工作には季節感がありぴったりです。

あなたのアイデアでオリジナルの貝殻風鈴やキーホルダーを作ってみてくださいね。

スポンサーリンク

-生活
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

正方形の箱を折り紙で作る作り方〜簡単で少し深さのあるタイプ

スポンサーリンク 折り紙で正方形の箱を作る折り方は色々な種類がありますが、これはあまり一般的ではないタイプの箱の折り方だと思います。 一般的な箱の折り紙 関連記事:節分の豆入れを折り紙で作ろう!簡単な …

フェルトの起源はノアの方舟?その歴史や伝説と様々な用途を紹介

スポンサーリンク フェルトというと何を思い浮かべますか? お人形?それとも絨毯?でしょうか。 フェルトはいつから使われていたかご存知ですか? 最古のフェルトは紀元前6000年とか紀元5世紀〜4世紀であ …

梅雨時に生乾きのタオルが臭い原因は?アイロンで解決する?

梅雨時に部屋干ししたタオルからいやな匂いが・・・。 スポンサーリンク 一度洗い直して、お日様の下で外干ししても使用すると臭いが復活してなかなか生乾き臭がとれない・・・。 そんな経験はありませんか? 生 …

夏休み自由研究のテーマ低学年の場合のまとめ方とコツ

夏休みの宿題に自由研究が出ている学校も多いかと思います。 スポンサーリンク 小学1、2年生はそんなに難しいものは出来ませんし、親御さんの手助けがないと難しいですね。 そこで保護者の方へ向けた低学年(小 …

エアコンの暖房による乾燥から肌を守るには?オフィスでの対策について

スポンサーリンク 冬になるとお肌の乾燥対策に悩みますよね。 エアコンの暖房は部屋の乾燥が進むので、肌の水分が失われがちです。 加湿しないと肌の乾燥が進みシワやたるみ、老化の原因になるので要注意ですね。 …

自己紹介

こんにちは!
カミツレ手帖の管理人のマーコです。

日々湧き起こる小さな疑問を
この手帖で解決してもらえたら
そんなにうれしいことはありません。

この手帖があなた様のお役に立てますように。